塗り練習

oppai

ちょこちょこ クリスタで塗り練習をしている
うつくしいフォルムのおっぱいが描きたい
(いちおうの完成図はピクシブにアップしておきますんで
興味のあるかたはどうぞ)


クリスマスプレゼントにもらった 大人のぬりえ
かなり細かいです 病院ででも塗る?かなー

帝国戦争博物館へ ホロコースト展示

bedoramu

ロンドンに出て帝国戦争博物館を見に行きました
この建物 世界最古の精神病院べドラムとしてかつて利用されていました

画家ホガースの放蕩一代記にもこの病院は見世物として登場しています
(ホガースの時代はこの場所ではないそうです)
hoga

現在は南ロンドンに移転し 過去有名な入院患者にはルイスウェインがいます
併設ギャラリーでウェインの絵が見られるらしいですが 今の住所からかなり遠いのでまだ行っていません。

荷物チェックを受けた後 ホロコースト展示階に行きました(常設無料)
このセクションは写真撮影禁止、14歳以下は閲覧不可です

アウシュビッツの模型、囚人の衣服、残された靴などが展示されていました
特に ルドルフ・ヘス メンゲル医師 女看守イルマ・グレーゼの写真が
模型とともに張られてありました

チクロンBの缶の実物、路上でのユダヤ人婦女暴行写真、断種手術図解・・・

あまりに重い内容の展示がつづき 救助のセクションにくるとライティングが
かわり 少しほっとしました
おいてあるタッチ画面のモニタで ユダヤ人の対応:日本のセクションを見てみたら
ドイツと同盟国だったが迫害には加担しなかった 上海で圧力により
ゲットーが作られたが引き渡しがなかった、(杉原千畝)の難民救助のことが
書かれてありました

第一次世界大戦セクションは もう生存者がほぼいませんし、より過去の歴史を
客観的に展示した内容だと感じましたが 年配の人たちにとっては まだまだ
ヒットラーの脅威は生生しい記憶であるようです

冷戦後セクションなどは体力切れでまた次回

アイスマンを見に行った事

changeya

もうすこし描きこなせそうな構図に変更の巻


サマセットモーム本人の体験をもとにした スパイノベル
スイスの美しい景色の下で インド独立運動家がむごたらしく殺される 夢魔的なエピソードが
特に印象に残ります

数年前 北イタリアに行って イタリアンチロルの美しさに魅せられてしまいました
ラストミニッツという安い旅行サイトがあるんですが、夏終わりだと安く
ヨーロッパの保養地に行けるプランがあるんです
ホテルから日帰りバスツアーのプランがあったので アイスマンを展示する
ボルツァーノ県立考古学博物館に行ってみたのでした
冷凍保存されているアイスマンが見られました
これまでの研究で アイスマンの胃にピロリ菌がいて 胃腸病に効き目のある乾燥キノコを
携帯していたとか わかっているみたいですね

meme
ドロミテ山脈の 3000メートルくらいの場所にいた めーめー

 

崖を描く

gake

全部フリーハンドで描くのがダルイので 自作モデルを使う
そのまんま使えるほどの精度ではないので アウトラインをとったあと
モデルの光源をもとに描き込みしていく感じ
KONA
パースと資料を参考にこんなかーんじで

*読書 クリエイティブポートレイトフォトグラフィー

良書 ポートレイト写真アーティストの紹介本
特に KIRSTY MITCHELL というイギリスのアーティストがすごいので検索がおすすめです
いつか美人を撮ってみたーい

けっこう極端なカメラ構図

kyokudanndana
santen

さし絵スタジオの山羊モデルから消失点をとって 崖上からカメラでのぞいてる
ような構図をとる

*読書

昔買った本 世界のえろまんがの紹介本 日本からは 田亀せんせいや水野純子作品が紹介されている

フィンランドの有名なそっちの作家 ついにフィンランドでは切手になったそうな


年賀状にはりつけて 友達に送りつけよう

胃弱

ijyaku

逆流性食道炎ぽくて うどんばっかり食べるのもげっそりしてきました

*読書


昔空港で買って読んで面白かったです イタリアのフレスコのパスタ、ポルチーニなど美味しそう・・・
ポルチーニ(セップ・ヤマドリダケ)はこっちでも生はマツタケなみの値段で手がだせません
乾燥品はスーパーにもありますが、中国産だったり。ポーランド産がみつかればもっといいかという
感じでしょうか 過去のムツエッセイももっと電書にしてほしいです

花嫁と三人の父の話

数年前カリフォルニアに行きました
配偶者の友人はバークレーでカリフォルニア大の教授やってるんですが 学生の女の子と結婚するというので
結婚式に出席するためにバカンスをかねていくことにしたのでした
morinonaka
式場はバークレーの森の中でした。
結婚式当日会場の花嫁さんは 三人の父と花道を歩きました
実の父親 実の父のパートナー(アジア系の男性) 養父(母の再婚相手)です
実のお父さんは結婚後に自分の同性愛のことで悩んで結婚生活の破綻があったそうです
サンフランシスコやバークレーはアメリカでも先進的なところですが
敬虔なクリスチャンだったりすると 色々葛藤があったりするのだそうです

花嫁さんの父のスピーチで 彼は涙とともに自分を「ブロークンマン」と表現していました
スピーチ後、パートナーの男性はお父さんの頬にかたくキスをしていました

その後花嫁さんは三人の父とダンスを踊っていました
今まで出席した結婚式のなかでも印象深く覚えています。

*わんわんわん
wanwanmobu
モブがおおい わんわん

ナショナルギャラリーのゴヤ肖像画展へ

なかなか行けなかったのですが 終了数日前でようやく行くことができました。
午前中に行ったので当日券購入でもすんなり入れました。

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堀田善衛のゴヤシリーズを高校生のとき読んで以来 ようやく アルバ公爵夫人画の本物を
みることができました。

イサベル・デ・ポルセール
(ナショナルギャラリー常設 初めてみたゴヤ真画)

ルイス・デ・ボルボン親王一家の肖像

黒衣のアルバ女公爵

ゴヤ自画像三点
(結構絵が小さい)
270px-Self-portrait_at_69_Years_by_Francisco_de_Goya

ゴヤとアリエータ医師
(腸チフスから助けてもらった医師の絵)

マヌエル・オソーリオ・マンリーケ・デ・スニガ
(八歳で死んだ貴族の子の肖像画 メトロポリタン所蔵らしい)

などがありました。ゴヤが描き込む手の指の数で絵の料金を変えていたという逸話は
有名ですが モデルによって気合の入り方が違うむらっ気があったんじゃないかと
(この絵の足のフォルムはテキトーだけど手は全部しっかり描いてるので高かったんだ
ろうなーとか)
アルバ公爵夫人像はとくに大判の絵で ドレスなども非常に細かい美しいディティールで
描かれていました