待機中

もう一回 外回転術を試す前に 自力で治ったらしく 痛いことを余計にせずにすんだ

しばらくどたばたしているでしょうが 落ち着いたら リトルベア電書の一巻目の作業をしたいです
ぜんぶ無料公開分なので 大分おまけをつけたいんですね それも考えなきゃー

買ったの英語版だけど

世紀の天才の奥さんの間男、しかも奥さんはおろか旦那や子供の世話もするという人物に興味がある
日本の闘病映画のメソッドだと 悲劇の科学者とそれを支える糟糠の妻みたいなクリシェがあるかも
しれない 前にドキュメンタリーもみたんだけど 奥さん自身も優秀な人物だし 自分のキャリアは
どうなのか 私生活で博士を介護してくらすのは非常に大変であるとか 色々葛藤があったらしい
ホーキングが再婚離婚した看護師は 博士虐待疑惑などもあったらしいが 刑事事件にならなければ
曖昧なままかもしれない


ジョンナッシュとアリシアが離婚したのは ナッシュが男の恋人に走ったせいだったりするのだが、
そういうことは映画にはでていこない 結局その後もアリシアはナッシュを支え続け
最後は 自動車事故で一緒に死亡という運命になってしまった

今の街からアクセスがいいのでオックスフォードに何度か行っている 映画にもここはあそこかという
場所がいろいろ出てきた 大学の街というのは いいカフェと古本屋が必ずあるので 居心地がいいのです
徒歩で回れるくらいの規模なので ロンドンのほかに足をむけるにはおすすめの観光地です

外回転術というのを試すの巻

午前中のエコーで 逆子が治ってなかったので 外回転術というのを試すというので
食事抜きで待たされ やっと五時以降 施術
笑気ガスを吸いながらでないと ものすごく痛いようだ
確かに乱用が危険そう

結局今日はうまくいかず、来週やり直しに
帰ってから疲労困憊


こんなのを誕生日のプレゼントにもらった 
サーフェスにつけると電池のおもちゃより 風のパワーがある 近未来の香り?

まってるだけも退屈

遠出もできないし

藤田嗣二のついでに思い出した 郷里出身の画家 
小磯良平、藤田と南方従軍して絵を描いたそうな


昔 郷里の回顧展でいろいろ実物の絵を見た 鬱だったんですかねえ


当時のヨミウリがうまいこと宣伝したせいで大人気の展覧会だった
ジョルジュ・スーラやルソーをみたことは覚えている
バブリーな世の中だった。。。

もう結構どうにもならん

今日で十か月です。 パソコン席に座ると お腹が張るし胃酸があがるしで 
まあ やれることやります。


キンドル版があるんで 病院ででも読もうかなーと

伊藤野枝は大杉栄と 関東大震災のゴタゴタで 甘粕正彦に殺された社会運動家
居合わせた親戚の幼児まで手をかけたので 当時の首脳にもドン引きされた凶行だったらしいが
真相はどうだったのだろうか 


第一次大戦前後 イギリスの女性選挙権運動と当時の日本を照らし合わせて読んでみると興味深いかもしれない


大好きな作品なんですが、
もしかしてこの主人公のモデルって パリ留学時代の甘粕なのかな?とちょっと 思いました
(作中の剽窃事件のモデルは佐伯祐三ですよね)

藤田嗣二の詳しい評伝もよみたいな