渋谷のハチ公像の台座

渋谷に行ったことはありますが ハチ公本物みたことない・・・
写真などをみると回りの建造物やタイルがなかなか複雑・・・

台座を六角大王でタイルをテクスチャで貼っておく

クリスタで取り込んだ時 参照全てのレイヤーのバケツ塗で簡単にタイル描画できます

1アングルから見た絵より 立体のほうが汎用性が高いんですよね 

染殿の后の話

今昔物語の逸話では 帝の后に高僧が懸想して鬼と化し狼藉を尽くし、帝もどうともできなかった
というんですが、この話のオチがないところがすごい気になります
誰も退治とかできないんならどうしたんだか? 
オチがないということに意味があるんじゃないだろうか?

検索していたら 染殿の后の躁病説があって論文もお金出して読んでみました
(1Pだからサンプルで全部読めるんですけどね。。。。)
色々 悪行の逸話のある陽成天皇(染殿の后の孫にあたる)は80歳まで長生きしているんですね
染殿の后も72歳まで 平安時代のメンタルヘルスについて考えていたんですが、
例えば彼らにメンタルの病気があったとして、寿命にまで影響を与えなかったんでしょうかね?
当時の日本で最も生活が庇護される立場にあったからでしょうかね?
興味は尽きないんですが、フィクションでは無視して怪異を描きますボヨヨン。


こういう本も頼んでみました

畳素材


頭がぼんやりしてまとまらないので 畳素材でも描いてみることにしました
フリーハンドで写経みたいですね


グリッドにそって線を引いているんですが 腕がプルプルします


途中でペン設定をかえたら目立つので引き直し・・

できたのでCLIPに公開しました
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1708481 

百目鬼恭三郎 奇談の時代

ネタ探しに 昔京都で買った本を紐解いてみました
百目鬼恭三郎の伝説の書評ディスバトルはさておき、この本はとてもおもしろいです
読んでいて 水木さん版 今昔物語でも採用されていた染殿の后の話を思い出しました


よく図書館の子供コーナーにあるけど 内容が実に下品(週刊実話版鬼太郎なみ)と評判の一冊

あと 陽成天皇に下法の術を教えた武士の話が出てくるんですが
陰茎をつけ外しする術 これは山田風太郎の忍者 枯葉塔九郎の元ネタっぽいですね


信玄忍法帖などもそうですが 今昔物語からの着想された忍術がいくつかあるみたいですね